ヨンデミーは幼児でも利用できます。
ただし、年齢によって使い方や親のサポートの必要性は変わります。
ヨンデミーは何歳から?幼児でも使える?
幼児でも利用できる!ただし親のサポートは必須
ヨンデミーは小学生向けの読書習慣サポートサービスですが、幼児でも利用できます。
ただし、未就学児の場合は、
- 本を選ぶ
- 読み聞かせをする
- 感想を入力する
など、多くの場面で保護者のサポートが必要です。
幼児の場合は、「子どもが一人で使うサービス」というよりも「親子で一緒に使うサービス」と考えると良いでしょう。
ヨンデミーは何歳からおすすめ?年齢別の活用方法の目安
年齢別のおすすめ度と活用方法の目安
ヨンデミーは何歳からでも始められますが、年齢によっておすすめの使い方は少しずつ変わります。
まずは年齢別のおすすめ度と活用方法の目安を見てみましょう。
| 年齢 | おすすめ度 | 利用方法の目安 |
|---|---|---|
| 3歳(年少) | 親が本選び・感想入力を担当 絵本選びや読書記録として活用 | |
| 4歳(年中) | 子どもが本選びに参加 読書習慣づくりの入り口として活用 | |
| 5歳(年長) | 読み聞かせとひとり読書を併用 小学校入学準備にもおすすめ◎ | |
| 6歳(小1) | 一ひとり読書を本格サポート おすすめ本・感想機能をフル活用 |
3歳(年少):親主体で使う時期
年少では、まだ文字が読めない子がほとんどです。
ヨンデミーを使うこと自体はできますが、本選びや感想入力はすべて保護者が行うことになります。
そのため、「子どもに操作させる」というよりも、
- 絵本選びの参考にしたい
- 読書記録を残したい
という目的で活用したいならアリですよ◎
👉 読み聞かせ期の絵本選び・読書記録に活用する方法
4歳(年中):読書習慣づくりの入り口として活用
年中になると、自分で絵本を選びたがる子も増えてきます。
ヨンデミーでおすすめされた本を見ながら、「今日はこれ読んで!」と子ども自身が選ぶ楽しさも出てきます。
まだ読み聞かせが中心ですが、読書を身近に感じてもらうきっかけ作りにはぴったりです。
5歳(年長):幼児が始めるベストタイミング!
幼児で始めるなら、一番おすすめなのは年長です。
小学校入学まであと少しという時期なので、
- ひらがなが読めるようになる
- 一人で本を読む機会が増える
- 読書への興味も広がる
時期だからです。
まだ読み聞かせも楽しみながら、少しずつひとり読書へ移行していく流れが自然に作れます。
小学校へ入学してもそのまま読書習慣を続けやすいのも大きなメリットです◎
6歳(小1):ヨンデミーが本領発揮!
小学校へ入学すると、ヨンデミーの魅力をより実感できるようになります。
おすすめの本を自分で読み、感想を書き、ランクアップを楽しみながら読書を続けることができるようになります。

我が家の次女も小1からはじめました。
まだ感想は「おもしろかった」「こわかった」レベルですが、寝る前には絵本を読んで一緒に感想を入力しています。
現在は、私が読み聞かせを2冊、次女が1冊をひとり読みするのが毎晩の読書スタイルです。
ヨンデミー先生がおすすめしてくれる少しやさしめの本は、小1でも無理なく読めるものが多く、「自分で読めた!」という自信につながっています。
ヨンデミーはこんな幼児・家庭におすすめ
ヨンデミーは幼児なら誰にでも必要なサービスというわけではありません。
特に、次のようなご家庭とは相性が良いと感じます。
こんな家庭におすすめ♪
- 絵本選びがマンネリ化している
- 図書館をよく利用する
- 小学校入学前に読書習慣をつけたい
- 本好きな子どもの興味をさらに広げたい
一方で、「子ども一人で全部使ってほしい」と考えている場合は、少し早いかもしれません。
幼児のうちは親子で一緒に楽しみ、小学校入学後に少しずつ子ども主体へ移行していく使い方がおすすめです。
幼児がヨンデミーを使うときに気になるポイント
文字が読めなくても使える?
子ども本人が文字を読めなくても、ヨンデミーは使えます。
ミニレッスンなどは音声が流れる仕組みなので、一緒に画面を見ながら楽しむことができます。
ただどうしても年齢が低いほど、読み聞かせや感想入力など親がサポートする使い方が中心になります。
試しに一回、無料お試し体験をしてみて「まだ早そう」と思ったら休会というスタイルでも良いと思います。
無料体験だけ試すこともできる?
もちろんできます。
ヨンデミーは30日間の無料体験があり、お子さんに合うかどうか試してから継続を決められます。
メールアドレスだけで登録できて、クレジットカードなどの情報登録は不要!
無料体験終了時に自動で請求などもないので、安心してお試しできますよ♪
👉 ヨンデミーは無料お試し期間でやめられる?
幼児向けの絵本もおすすめされる?
読書レベル診断の結果をもとに、絵本も含めてお子さんに合った本がおすすめされます。
我が家は現在、小1次女とヨンデミーを使っていますが、おおよそ3歳以上を対象とした絵本もおすすめに出てきます。
幼児向けの本も選書対象になっているため、読み聞かせ用の絵本探しにも十分活用できますよ◎

読み聞かせは卒業した方が良い?
ヨンデミーを始めるからといって、無理に読み聞かせをやめる必要はありません。
いつまでも読み聞かせが続くと、親としても「まだ続くか...」と困ってしまうこともあるかもしれません。
でも読み聞かせは、親子の大事なふれ合いの時間です。
また、読み聞かせをすることで、子どもは「本の読み方」を学ぶことができます。
最初は親が読んであげて、次からは子どもに音読してもらう「お返し読み」に徐々に移行すると良いですよ◎
👉 読み聞かせは小学生でも続けてOKな理由と、移行ステップ
まとめ:幼児でも使えるが、一番おすすめは年長〜小1
ヨンデミーは小学生向けの選書サービスですが、3~5歳の幼児でも利用できます。
- 幼児のうちは親子で一緒に使うスタイルがおすすめ
- 小1からはおすすめ本や感想機能を活かして本格的に読書習慣を作れる
- 無料体験でお子さんに合うか試してから始められる
「まだ早いかな?」と迷っているなら、まずは無料体験でお子さんの反応を見てみるのがおすすめです。
読書習慣は一朝一夕では身につきません。
幼児のうちから親子で本に親しむ時間を作っておくことで、小学校入学後も自然と読書を楽しめるようになりますよ。

