ヨンデミーのおすすめは「絶対読む本」ではない
おすすめ本は「子どもが読みそうな本候補」

まず知っておきたいのは、ヨンデミーのおすすめは「読まなければいけない本リスト」ではないということです。
ヨンデミーのおすすめ本は、読書レベルや過去の読書履歴、興味のあるジャンルなどをもとに、
「この本も好きそうですよ」
と提案してくれるものです。
つまり、おすすめは候補。
必ず読むことを前提にしているわけではありません。
我が家は「読んだことがある本」は基本削除
我が家で圧倒的に多いのは、ヨンデミーを始める前に既に読んだことがある本の削除です。
読み聞かせでたくさん本を読んできた場合、ヨンデミーのおすすめ本の大半が既読ということも起こり得ます。
そんな時は遠慮なく削除!
人間相手なら少しは遠慮しますが、相手はAIなので何の気兼ねもなく削除して次に行けるのがヨンデミーの良いところです◎
おすすめ欄をどんどん更新してもらっています。
👉 ヨンデミーは読み聞かせ期にも使える?
おすすめ本を削除する・他の本を選書してもらう方法
おすすめ本の削除はタップで簡単

おすすめ本を削除したい時は、下記方法で簡単に削除できます
- 削除したい本のゴミ箱マークをタップ
- 削除理由を選ぶ
- 本棚から削除完了!
本の削除は、保護者アプリ・こどもアプリどちらからでもできますよ◎
おすすめ本リスト残数が減ると、自動で新しい本が追加される

おすすめ本リストの残数が規定数を割ると、新しい本が自動で追加されます。
残り何冊になったら追加されるかは、選んでいるコースによって変わります。
保護者アプリ → 【その他】タブ → 【おすすめ本の調整】から選書の設定ができます。
- 最初から大量に選書してほしい場合は20冊コース
- おすすめ本が減っていく達成感を大事にしたい時は5~8冊コース
と使い分けるのがおすすめです。
本のレベルが合わない時は、レベルの見直しをする

ヨンデミーは、最初に読書レベル診断をしたあとは、
- 読みやすいやさしめの本
- ちょっと難しめの本(チャレンジ本)
を織り交ぜて提案しながら、少しずつ読書レベルの向上を目指します。
しかし、どうしても本を読みたがらない、難しい、逆に簡単すぎるという場合は、保護者アプリからレベルの再診断をすることをおすすめします。
保護者アプリ → 【その他】タブ → 【おすすめ本の調整】からヨンデミーレベルの再診断ができます。
子どもがおすすめ本を読まないのには理由がある
今はその気分じゃない・興味が変わった
子どもの興味は本当に移り変わりが早いものです。
昨日まで恐竜ばかり読んでいたのに、今日は推理もの。
来月にはスポーツ漫画。
ヨンデミーがおすすめしてくれた本も、「数週間前なら喜んで読んだのに、今は気分じゃない」ということは普通にあります。
👉 子どもが同じ本ばかり読むのは大丈夫?
レベルが合っていない
ヨンデミーは診断レベルよりも少しやさしめの本が多めに選書されるので、「こんな小っちゃい子向けの本、読みたくない」ってことも起こりがちです。
- ページをめくるのが苦痛そう
- 数ページで飽きてしまう
- 「内容がつまらない」と即答する
このようなサインがあればレベル見直しのタイミングです。
👉 ヨンデミーレベルについてもっと詳しく
表紙やタイトルが好みじゃない
子どもって本当に第一印象で決めます(笑)
我が家でも、おすすめ本の表紙だけをみて「これはイヤ」で終わった本は結構あります。
実際は、親が読み聞かせをしてみると実は面白かったパターンもたくさんあるので、試しに読んでみるのも楽しいんですけどね。
他に魅力的な本や読みたい本があるなら、無理に読まずにおすすめ本から削除しても良いと思います。
ヨンデミーのおすすめ本だけにこだわらなくてもOK!
ヨンデミーは、おすすめされた本以外も読書記録に登録できます。
- 図書館で自分で見つけた本
- 学校で借りた本
- 本屋で気になった本
なども、普段どおり読んで大丈夫です◎
むしろ、おすすめ以外の本を自分から読んでくれるのは、「読書家への道」を順調に進んでいる証拠です。
そんな時は、ぜひヨンデミーの「読書記録」に自分で追加登録しましょう。
👉 自分で選んだ本を読書記録に追加する方法
まとめ:おすすめ本を読まなくても気にしなくて大丈夫
ヨンデミーのおすすめ本は、「絶対に読む本」ではなく、子どもが好きそうな本を提案してくれる候補リストです。
- 読んだことがある本だった
- 今はその気分じゃなかった
- 表紙やタイトルで興味を持てなかった
などの理由で読まないことも珍しくありません。
そんな時は無理に読ませる必要はなく、削除して新しいおすすめを追加したり、レベルを見直したりしながら、お子さんに合う本を探していけばOKです。
また、ヨンデミーではおすすめ本以外の本も自由に読書記録へ登録できます。
図書館で見つけた本でも、学校で借りた本でも、「読みたい!」と思った本を優先して読んで大丈夫◎
おすすめはあくまで「本との出会いを増やすためのヒント」
親子で気軽に活用しながら、お子さんが「これ読んでみたい!」と思える一冊に出会えるといいですね♪

