この記事では、ハナシテミーの解放条件や使い方、実際に使って感じたメリットを紹介します。
ハナシテミーとはどんな機能?
ハナシテミーは、ヨンデミーのAI読書対話機能です。
本を読み終わった後に、AIキャラクターと会話しながら感想や内容を振り返ることができます。
AIからの質問に答えながら、
- どんな話だった?
- どの場面が印象に残った?
- 登場人物についてどう思った?
などを会話形式で整理できます。
読書感想文が苦手な子でも取り組みやすい機能です。
ハナシテミーは最初から使えない ランク12が解放条件
ランクが12になるとハナシテミー機能が解放される

ハナシテミーは最初から利用できるわけではありません。
ランクが12になると使えます。
本のレベル(ヨンデミーレベル)ではありませんよ。
ランクは読書量に応じた会員ステータスです。
私も最初「ハナシテミーってどこ?!」と探し回りました
ランク12になるにはどれくらいかかる?
ランクを上げるにはミニレッスンの受講や感想を送るなど、ヨンデミッションをこなしてランクを上げる必要があります。
ランク12まで上げるとなると、順調にいっても大体半月くらいかかります。
「夏休みの読書感想文を書く前に、感想の書き方に慣れたい」
など、用途や期限が明確な場合は少し早めに始めた方が良いですよ。
クレカ登録不要で安心♪
ハナシテミーの使い方を画像付きで解説
※小1次女の画面のため、画像内の文章はひらがな表記になっています。
「感想を書く」から読んだ本を選ぶ

まずは通常の感想の書き方と同じ手順です。
トップ画面の「感想を書く」から、読んだ本を選択して、読んだ本の好みなどを登録します。
「ハナシテミーで書く」を選択

読んだ本の好みなどを登録すると、一言感想の書き方の選択肢が出てきます。
ここで「ハナシテミーで書く」を選択し、対話したいキャラクターを選択します。
AIキャラクターと対話する

今回は「りんごちゃん」という質問ワザを使うキャラと感想を書いていきます。
まずは好きなページを写真撮影(文章で書いてもOK)します。
そうすると、ページの内容をAIがスキャンした後に質問を投げかけてきます。
- どこが楽しいと思ったのか?
- どうしてそう思ったのか?
など、回答の仕方や学年にもよりますが3~10回程度のやり取りをして、感想をまとめていきます。
感想文を投稿する

AIキャラとの対話だけで作ったのが上の写真の感想文です。
絵文字付きで、小1には書けないような内容に仕上がっています😅
リンゴちゃんや、次のモコひつじまでは、基本的には選択肢のタップだけで感想を作成できます。
感想文を書くのが苦手な子、書き方が分からない子はここで練習して、ゆくゆくは自分で感想文を書けるようにステップアップしていきたいですね。
小1娘とハナシテミーを使ってみた感想
読書感想文が苦手な子でも取り組みやすい
読書感想文が苦手な子にとって、一番難しいのは「何を書けばいいのか分からない」ことです。
感想文って一気に書こうとすると、書きたいことがグチャグチャになってつまずいてしまいがちです。
ハナシテミーでは、
- どこが面白かった?
- どの登場人物が好きだった?
- どうしてそう思った?
とAIが順番に質問してくれるため、自然と感想を順序立てて言葉にできます。
特にうちの次女みたいな低学年の子は、自分で感想を書くと「おもしろかった」の一言感想になりがち💦
ハナシテミーで選択肢から選んで書くやり方の方が、自分の考えに沿った感想になるようでした。
本の内容を振り返るきっかけになる
特に低学年の子の場合、本を読み終わった直後は「おもしろかった!」で終わりがちです。
でもハナシテミーで質問されると、「そういえばあの場面が面白かったな」「主人公はこういう気持ちだったのかな」と、少し深く考えるきっかけになります。
読書後のアウトプット練習としても役立つ機能だと感じました。
感想作成のコツが分かったら、自分で書く練習を
ハナシテミーは簡単に読書感想文を書ける便利な機能です。
めんどくさがりの子だと、いつまでも選択肢タップだけで感想を提出することもありえます。
ハナシテミーを使って、感想文を書くコツがわかってきたら、少しずつ自分で感想文を書く練習をしていきましょう。
最初は「週 1回、短めの文章からでOK」など、達成しやすい目標を設定すると良いですよ。
ハナシテミーはこんな子におすすめ
ハナシテミーは特に次のような子に向いています。
- 読書感想文が苦手
- 感想を書くのが面倒
- 本は読むけれどアウトプットが苦手
- 夏休みの読書感想文対策をしたい
自分で感想を書ける子でも、思考整理のコツを学ぶためにハナシテミーを使ってみるのも良いですね◎
まとめ:ハナシテミーは感想文が苦手な子の第一歩におすすめ
ハナシテミーは、ヨンデミーのAI読書対話機能です。
読書感想文が苦手な子でも取り組みやすく、読書後の振り返りにも役立つ便利な機能です。
ただし、目的は感想を書くことではなく本を楽しむこと。
まずは読書を楽しみながら、必要に応じてハナシテミーを活用していくのがおすすめですよ◎
ハナシテミーの解放条件であるランク12になるには大体半月ほどかかります。
夏休みの読書感想文などに活用したい場合は、余裕を持って始めるのがおすすめですよ♪

