ヨンデミーは小学生向けの読書習慣サポートサービスとして知られています。
しかし実は、読み聞かせ期の子どもを持つ家庭にも便利な使い方があります。
ヨンデミーは小学生向け でも読み聞かせ期にも使える!
ヨンデミーは本来どんなサービス?
ヨンデミーは、小学生を対象とした読書習慣づくりサポートサービスです。
ヨンデミーで出来ること
- 読書レベルの診断
- おすすめの本をピックアップ
- 読書記録
- 感想文の提出
などの機能と、ゲーム要素を組み合わせており、主な対象は小学生です。
しかし、使い方次第では読み聞かせ期にも十分活用できます
読み聞かせ期のヨンデミーの使い方と設定方法
本の好みや読書レベルを診断
ヨンデミーは一番最初に、アンケートで子どもの読書レベルと本の好みをチェックし、そのレベルに合った本をAIがおすすめしてくれます。
画面のガイドに従って、読みやすいもの・お子さんに合ったものを選んでいきましょう。
後からレベルを変更することもできるので、直感で選んでOKです
※読み聞かせ期の場合のレベルについては後ほど具体例と一緒に紹介します。
おすすめされた本をヨンデミーから直接予約できる!
ヨンデミーはあくまで選書サービスなので、おすすめされた本を電子書籍で見ることはできません。
図書館に借りに行くのが前提のサービスです。
おすすめされた本をいちいち探すの面倒だな...
という場合は、ヨンデミーに図書館の会員情報を入力してみましょう。

そうすると、ヨンデミーの画面上から直接おすすめされた本を予約することができます!
(※図書館のネット予約サービスに登録している方向けの機能です。)
これはかなり便利です。
いちいち図書館の予約サイトを開く必要がありません。
読み聞かせ後は感想を入力 → 読書記録にもなる!

読み聞かせが終わったら、ぜひ感想を入力してみましょう。
ボタンをポチポチするだけのかんたん感想でも、自分で感想文を入力してもどちらでもOK!
読んだ本の感想をヨンデミー先生に送ると、「どくしょかのしょ」の中にこれまでに読んだ本が記録されます。
読み聞かせの読書記録にもなるので、ぜひやってみてくださいね。
👉 おすすめ本以外を読書記録に追加する方法
読み聞かせ期のヨンデミーのおすすめレベル設定と本の具体例
読み聞かせ期のヨンデミーレベル(YL)は10~20が目安

ヨンデミーでは、本の文章を「文章の難しさ」と「長さ」などから数値化して、本を選ぶときの基準にしています。
読み聞かせの場合は、親が文章を読むので子ども本人が読む場合よりも難しい本を読む場合が多いでしょう。
読み聞かせで読む本のヨンデミーレベル(YL)は大体 10~20くらいが目安になります。
👉 ヨンデミーレベルについてもっと詳しく
ヨンデミーレベル10~20の本ってどんなもの?具体例
読み聞かせ期のヨンデミーレベルの目安を数字で言われても困りますよね。
困ったことに、ヨンデミーの公式サイトを見ても正直よくわからない...。
そこで、以下に具体的な本のタイトルを挙げていきます。
| YL | タイトル | 作者 | ページ数 |
|---|---|---|---|
| 12 | たぬきのひみつ | 加藤休ミ | 32 |
| 15 | バムとケロのにちようび | 島田ゆか | 32 |
| 17 | そらまめくんのベッド | なかやみわ | 28 |
| 21 | 11ぴきのねこ | 馬場のぼる | 40 |
| 24 | おとのさまのじてんしゃ | 中川ひろたか | 64 |
| 26 | スパゲッティがたべたいよう | 角野栄子 | 80 |
YL24の「おとのさまのじてんしゃ」は児童書で、ページ数も絵本に比べて格段に多くなります。
が、挿絵の割合も多く、なんとか寝る前に読み聞かせができる範囲内です。
長女が小学1年生の終わりごろに、ヒィヒィ言いながら読んだ記憶があります。
我が家の感覚で言うと、未就学児の読み聞かせはYL10~20前後の本が候補になることが多いでしょう。
👉 わが家の「ひとり読書」への移行スケジュール
👉 おすすめ本を読まない時の削除方法やレベル見直しのコツ
ヨンデミーはこんな家庭におすすめ
ヨンデミーは小学生向けのサービスですが、読み聞かせ期の家庭でも活用できる場面はたくさんあります。
こんな家庭におすすめ
- 絵本選びがマンネリ化している
- 図書館をよく利用する
- 読み聞かせの読書記録を残したい
- 読み聞かせからひとり読書へ移行予定
読み聞かせ期の幼児の場合、最初は親が操作することになるでしょう。
しかし、ヨンデミーで一緒に絵本を選んだり、感想入力したりしている間に、自然とお子さんもヨンデミーに興味を持ち始めるはずです。
早いうちからヨンデミーに慣れておけば、本選びのサポート役として、さらにはひとり読書のパートナーとして長く活用できますよ。
まとめ:ヨンデミーは読み聞かせ期の「本選びサポーター」
ヨンデミーは本来、小学生向けの読書習慣サポートサービスです。
しかし、
- 絵本選び
- 読書記録
- 子どもの興味の把握
という目的なら、読み聞かせ期の家庭でも十分活用できます。
読み聞かせからひとり読書への移行は長い道のりですが、ヨンデミーはその成長を支えてくれる心強いサポーター!
「次はどんな絵本を読もうかな?」
と悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてください。
クレカ登録不要でお試しができるので、「期限が過ぎて課金されちゃった!」という心配も無いので安心ですよ♪


