我が家では長女が小学5年生の時にヨンデミーを始めましたが、約3か月で挫折しました。
一方で現在、小学1年生の次女は読み聞かせ期からゆるく活用しています。
同じ家庭でも、子どもによって合う・合わないは全く違うもの。
今回は実際に利用した経験から、「ヨンデミーは効果ないのか?」について正直にお話しします。
ヨンデミーは効果ない?我が家の姉妹を見て感じたこと
ヨンデミーは効果ない?我が家の結論
ヨンデミーは、読書習慣のきっかけづくりにはとても良いサービスです。
でも、どんな子でも読書好きにしてくれる魔法のサービスでもありません。
我が家の長女は、ヨンデミーを始めて3ヶ月で挫折しました。
でも読書嫌いになったわけではなく、中学生になった今は自分から本を読むようになっています。
次女は、長女とは違う使い方で楽しく続けています。
長女と次女を見ていて感じるのは、大切なのはヨンデミーを続けることではなく、本を読むことを楽しめること。
その子に合った使い方ができれば、十分役に立つサービスだと思っています
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👉 ヨンデミーは高い?実際に使って感じた本音レビュー
長女は小5でヨンデミーを挫折!でも中1になって読書習慣が復活
日々の感想文とミニレッスンが面倒で3ヶ月でヨンデミー挫折
長女はおすすめされた本を素直に読むタイプです。
でも小学5年生の時、ヨンデミーを始めて3か月くらいで挫折しました。
なぜか?
それは、毎日の感想文提出とミニレッスンが面倒になったからです。
もちろん私も「毎日無理してやらなくても、本を読み切った時だけでも大丈夫だよ」と声掛けはしました。
しかし長女は「やならきゃいけない」という思いに取りつかれてしまい、最終的に面倒になって全て放棄しちゃいました。
選書レベルは選べる でもミニレッスンは単調
ヨンデミーは、子どもに合った選書レベルを診断しておすすめの本を教えてくれるサービスです。
本のレベルは調整できます。
でも、ヨンデミー先生から来るミニレッスンは単調で飽きやすいです。
「別にやらなくても良いんじゃない?」
とも思うのですが、ミッション達成のためには見る必要があります。
「低学年ならまだしも、小5が最後にジャンケンして喜ぶか?」とは親としても思います。
ミニレッスン、改善してほしいなー
感想文がストレスになってしまった
ヨンデミーでは、読んだ本の感想を書く仕組みがあります。
数分~数十分で読み終わる絵本や低学年向けの児童書なら、感想も書きやすいです。
でも、高学年向けの本になってくると、短時間では読み終わりません。
結果、途中までの感想を送ることになるんですが、長女は中途半端が苦手なタイプでこれができず…。
無理して最後まで読もうとして、お絵描きなど他にもしたいことの時間を圧迫していった結果、ストレスになって3ヶ月でヨンデミーを辞めることに。
なんでもそうですけど、どんなサービスにも向き不向きってありますよね。
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ヨンデミーを辞めた後、中1で読書習慣が復活した!
中学校の朝読書がきっかけで読書習慣が復活!
ヨンデミーは 3ヶ月で辞めてしまった長女ですが、もともと本を読むこと自体は好きなタイプです。
中学に入学して、朝の10分間の読書タイムに母おすすめの十二国記を貸してあげたところ、帰宅後も夢中になって読んでいます。
クラスメイトの子たちが読んでいる本もおすすめしてもらって、次に読む本も常に決まっているような状態になってます。
読書習慣はサービスだけで決まるものではない
長女の場合は、ヨンデミーを辞めた後、環境が変わったことで読書習慣が復活しました。
長女を見ていて感じたのは、読書習慣はサービス任せで作られるものではないということです。
- 環境
- 友達
- 興味のある作品との出会い
こうした要素も大きく影響します。
だからもし子どもがヨンデミーと合わなくても、心配しすぎる必要はありません。
子どもが負担に感じるなら、辞める・休会する選択肢もあります。
無理に続けて読書が嫌いになっては本末転倒ですからね。
次女は読み聞かせ期から少しずつヨンデミーを利用
長女は小学5年生の夏からヨンデミーを始めましたが、感想文やミニレッスンが負担で 3ヶ月ほどで辞めてしまいました。
その経験もあって、現在小学1年生の次女には少し違う使い方をしています。
次女は好きな本を自分で追加するスタイル

次女の場合は、好みのジャンルや作者が結構ハッキリしています。
おすすめ本よりも、「これ読んだ!」「この本登録したい!」という気持ちの方が強いタイプです。
なので一緒に図書館に行って、好きな本を借りて自分でバーコードを読み込んで「読書記録に追加」しています。
このやり方だと、自分が読んだ好きなタイトルが読書記録に並ぶので、見ていてテンション上がります。
あと背表紙のバーコードを読み込んで本を追加するのが、小1のやりたい魂を地味にくすぐります。
この「自分で追加」の欠点は、読んだ絵本の文字数が読書記録に反映されないことですね。
でも小1次女はまだそんなこと気にしてないので、今のところ問題なしです◎
👉 「おすすめ本」以外を読書記録に登録する方法
無理せず、楽しめる範囲でヨンデミーを使う
感想入力も無理にやらせず、選択肢だけ選んで送信しています。
長女を見ていて感じたのは、読書習慣が身につく前に「やらなきゃいけないこと」が増えると、子どもによっては負担になるということでした。
その経験を踏まえ、次女に対しては
- まずは本に親しむ
- 好きな本を見つける
- 読書を楽しむ
ことを優先しています。
👉 我が家は小1から始めましたが、幼児から使えるかはこちら
大切なのは「続けること」ではなく「本を楽しむこと」
我が家は長女の挫折を経験したことで、考え方が変わりました。
以前は、「せっかく始めたんだから続けてほしい」と思っていました。
でも今は違います。
もし子どもが負担を感じているなら、
- 休会する
- 辞める
- しばらく距離を置く
そんな選択もアリだと思っています◎
将来的にひとり読書の習慣がしっかり身についたら、その時はヨンデミーを辞めてもいいと思っています。
大切なのはヨンデミーを続けることではなく、本を読むことを楽しめること。
長女の経験を通して、今はそう考えるようになりました。
まとめ:ヨンデミーは万人に合うわけではない
ネット上では、「ヨンデミーは読書習慣作りにぴったりなサービス」という記事があふれています。
- 本選びを助けてくれる
- 読書記録を残せる
- 読書のきっかけを作ってくれる
という点では、ヨンデミーはとても便利なサービスです。
でも、子どもに合うかどうかは実際に使ってみないと分かりません。
長女のように途中で負担を感じる子もいますし、次女のように自分なりの使い方で楽しむ子もいます。
大切なのは、ヨンデミーを続けることではなく、本を読むことを楽しめること。
もし興味があれば実際に試してみて、お子さんに合うかどうかを見極めてみると良いでしょう。
幸いなことに、ヨンデミーは無料お試し期間が30日と長めに設定されています。
合わなければそのまま放置でOK!請求は来ませんよ♪

