ヨンデミーは選書サービスとして有名ですが、「おすすめされた本しか読めないサービス」ではありません。
子どもが興味を持った本も自由に読書記録へ残せます。
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ヨンデミーはおすすめ以外の本も登録できる
ヨンデミーでは、おすすめされた本だけでなく、自分で選んだ本も読書記録に追加できます。
- 図書館で借りた本
- 家にある本
- 本屋で買った本
なども登録可能です。
我が家も図書館派なので、実際に登録している本のほとんどは図書館で借りた本です。
自分で選んだ本を読書記録に登録する方法
※小1次女の画面のため、画像内の文章はひらがな表記になっています。
ホーム画面【感想を書く】→【本を追加する】をタップ

まずはホーム画面の【感想を書く】ボタンをタップします。
続けて画面下の【本を追加する】ボタンと進んでいきます。
カメラモードでISBN番号を入力

読書記録に追加したい本のISBN番号を入力します。
カメラモードでバーコードを読み取りすると楽です。
子どもも喜んでやってくれます。
正しく本が追加されたかを確認して、感想を書く

表示された本が正しいかを確認しましょう。
合っていたら、そのまま本の感想を書いたら読書記録に追加されます。
自分で本を追加する時に知っておきたいポイント
自分で追加した本は【自分で選んだ】タグで識別できる

【読書家の書】の読書記録のタブを開くと、ヨンデミー先生からおすすめされた本は【おすすめ】というオレンジ色のタグが付いています。
一方、自分で追加した本は【自分で選んだ】という青色のタグが付きます。
後から見返したときに、どんな本を自分で選んでいるのかを確認することができて便利です。
なお、2026年6月時点では、【自分で選んだ】本のみを抽出するフィルター機能は実装されていません。
新刊本を追加すると、表紙画像が出ないことがある

ヨンデミーには多くの書籍データがありますが、たまにデータ登録されていない本に出くわすことがあります。
我が家の場合でいうと、図書館で借りてきた新刊本を読書記録に追加すると、ヨンデミー先生の青い画像が代替表示されることが多いです。
上の画像の場合、2026年4月に発売された「100ぴきかぞく キャンプへいく」を6月初旬に登録したところ、書籍データは出てきませんでした。
しかし半月後の6月下旬に見た時には、表紙画像が反映されていました!
発売から大体 2~3ヶ月ほど経つと、ヨンデミーに書籍データが反映されるようです。
【注意】自分で追加した本は、読んだ文字数にカウントされない
これが地味に困ったところなんですが、自分で追加した本の文字数は、読書記録の「読んだ文字数」にカウントされないんです!
読書記録や感想は残りますが、文字数実績だけはカウント対象外です。
せっかくたくさん読んでいるのに…。
幸い次女はまだ小1で、文字数のことなんて気にしてないです。
いつか文字数がカウントされる仕様になるといいなと思ってます。
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まとめ:手持ちの本も問題なく登録できる
ヨンデミーは「おすすめ本だけを読むサービス」ではなく、図書館で借りた本や家にある本も記録できます。
- おすすめの本以外も登録できる
- ISBNを入力するだけで追加可能
- 新刊は表紙画像が表示されない場合がある
- 読んだ文字数にはカウントされない
我が家も登録している本の大半は図書館の本です。
図書館派のご家庭でも使いやすいサービスですよ◎
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