我が家は基本的に図書館派。
それでも子どもたちは本が好きです。
今回は、我が家の図書館と本屋の使い分け方や、意外と役立っている月刊絵本について紹介します。
本を買うメリットもあるが、無理に本棚を埋める必要はない
子どもの本は無理に増やさなくても大丈夫
SNSなどを見ると、立派な本棚が並んでいる家庭もあります。
でも私は、本棚の冊数と読書量は別だと思っています。
実際、我が家はそこまで本を持っていません。
それでも図書館を利用することで、たくさんの本と出会えています。
- 実際に読む本を増やす
- 本に触れる機会を増やす
読まない本を増やすより、「本と触れ合う時間を増やす」ことの方が大切だと考えています。
我が家の図書館と本屋の使い分け方
我が家は基本的に図書館派
我が家は 1~ 2週間に 1回図書館へ行き、10冊前後の本を借りています。
- 絵本
- 児童書
- 探し絵、なぞなぞ など
その時の興味に合わせて選びます。
図書館なら金銭面を気にせず、気軽にいろいろな本を読めます。
月に1回は本屋にも行く
基本図書館派の我が家ですが、毎月1回は本屋にも行きます。
- 子ども向けの雑誌
- 児童書
- マンガ
- 工作キット など
本屋では子どもが欲しがったものは大抵買います。
子ども向け雑誌も制作キットも、今しか味わえないワクワクがありますからね。
いつでも手にしたいお気に入りは買っても良い
図書館の本は返却期限があります。
気に入った本でも、返さなければなりません。
でも家にある本なら、好きな時に何度でも読み返すことができます。
同じ本を借りるのが 3回以上になったら、我が家では購入を検討します。
月刊絵本を捨てずに残しておくと、ひとり読書期に役立つ◎
月刊絵本は安く新作・名作が読める神サービス!
幼稚園や保育園に行くと、「こどものとも」や「おはなしチャイルド」などのような月刊絵本を読む機会が増えます。
これ、すぐに捨てちゃう人が多いんですが、とてももったいないです。
月刊絵本は大体500円以下のお値段で、新作絵本や名作絵本を読めるありがたい商品です。
普通に本屋で絵本を買ったら1,000円以上するのを考えたら、とってもお得です!
兄弟姉妹がいるなら特に残しておきたい

月間絵本で取り上げられた作品って、すぐに書籍化はしないんです。
実際、我が家の長女が年長の2019年に月間絵本で読んだ、富安 陽子先生の「まゆとそらとぶくも」は、2026年にようやく書籍化しています。
その 7年の間に、6歳差の次女が成長して「やまんばのむすめ まゆのおはなし」を読むようになっていたので、書籍化前に次女に読み聞かせることができました。
兄弟がいるご家庭の場合は、月刊絵本は捨てずにとっておくと良いですよ◎
月刊絵本を並べるだけでも、立派な絵本コーナーになる

月刊絵本って、年少から毎月買うことになる場合が多いので、12ヶ月×3年で36冊。
それだけ有れば、もう立派な絵本コーナーです。
しかも園で何度も読んでいたので、子どもも馴染みがある。
ひとり読書に使うにはもってこいの本になります。
我が家の小1次女も、年少や年中の月刊絵本を声に出して読むことから、ひとり読書の練習を始めています◎
まとめ:本を増やすことより、本に触れる環境づくりが大切
我が家は図書館中心ですが、それでも子どもたちは本に親しんでいます。
無理に本棚を本で埋める必要はありません。
- 図書館を活用する
- お気に入りだけ買う
- 月刊絵本は捨てずに残しておく
そんなゆるいスタイルでも、子どもは十分本と仲良くなれますよ♪
👉 ひとり読書で失敗しない本選びのコツ
👉 子どもの読書時間を増やす環境づくり
